昨日は神プラで『緊張しない身体をつくる、上原知子の
アレクサンダーテクニーク入門』を受けました♪
ロルフィングやって、teateセラピーやって、今度は
アレクサンダーテクニークかよぉお?!!と思われる方
もいらっしゃるかと思いますが、確かに次々とまぁ、
よくやるもんですよね^^;(←まるで他人事
本来なら、一つ学び終えたら、また次へとやって
行くのが理想であり、実際は7月から年末にかけて
順番に受講するつもりだったのですが、夏場の坐学
は人気薄なのか?予定していた講座が定員不足で
ことごとくキャンセルになってしまったので、今になって
こんな状態になってしまっている訳です( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
3つも似たようなボディワーク講座を同時進行で受ける
のはちょっと大変かな・・・と思っていましたが、意外にも、
考え方やアプローチがまったくと言えるほど異なうので、
割りとすんなり(混乱することなく)学べていい感じなので
あります。よかった(´▽`) ホッ
でっ、昨日は全3回の初日だったのですが、
まずは
アレクサンダー・テクニックとは何ぞや?のお話から始まり、その後はこの記事のタイトル通り、
”緊張をしない体つくり”の実践と言うことで、実際に
体を動かしながら、体の緊張のほぐし方を教えていた
だきました。キーポイントは脊髄の頂点とその上に乗る
頭部との関係。首を上下、左右にゆ〜〜っくりと動かし
ながら、どこにも緊張がなく、頭部が楽に脊髄の上に
乗っているポイントを見つけ出していく。
そのポイントを見つけられれば、後は体が勝手に
(自動的に)首から下のバランスを整えてくれて、体全身
が緊張なく、楽になる・・・って事らしぃっ。
そんな訳で後半は自分のベストポイントを見つけるのに
ずっと首をフリフリッ、フリフリッしていたのですが(笑
これがなかなか自力だとうまくできなぃ^^;;
どうしても首と肩の間にかすかに緊張が残ってしまう。
でも、先生にほんのちょっとだけ触って調整してもらうと
スッーっと一気に力が首・肩まわりから抜けて行き、
頭が軽く、楽になる・・・・
これ、これっ!まさしくこの状態!
私の悪い体のクセ全開って感じ。
自分で何かに集中してやろう!と思うと呼吸が
浅くなってしまうんです。と言うより、深く息を吐いた
まま、次に息を吸うまでしばらく息を止めた感じ
になってしまうんですよね。で、その結果、体全体が
内側に伸縮して行く?閉じ気味になる?ので
ギュッと硬く絞られた(緊張した)状態になってしまう。
(私の場合は特に首・肩回りが一番緊張してしまう
のですが・・・)
でも、他人に体を任せちゃえば、自分で意識する必要
がなくなるので、体が緊張せず、外側へ開くので楽に
力が抜けられる訳です。
って、ここまで自分なりにクセの原因が分かっていて
何故、直せないのかっ・・・
なんでですかねーーーーー(汗
それを直したくってこの『緊張しない身体をつくる・・・』
WS受けたんですけどね(笑
緊張しなぃ身体になりたぁああああああああぃ!
後、残り2回の講座でめざせ、脱・緊張ボディーーっ!