昨晩、TBSのニュース番組
ニュース23で
福岡市にある
NPO法人 循環生活研究所が進めているダンボールコンポストの活用活動
について紹介されていた。
生ゴミから作られる堆肥は栄養たっぷりなので
それで育てると非常に元気な野菜や植物が
育つそうです。その上、コンポストの容器は
ダンボール。エコですねーー♪
自然から受けた恵みは感謝の気持ちと共にまた、
自然に帰すが一番。なんか、ヨガを始めてからそんな
気持ちが芽生えるようになった今日この頃。
今は家庭ごみのリサイクル分別も進み、一般家庭から
でる燃やすゴミのほとんどが生ゴミ。(←少なくともうちの
場合はそぅです^^;;
コンポストで生ゴミ処理をすれば、ゴミを出す量も減り、
ゴミを燃やすと出るCO2の排出も減らせるし、栄養
たっぷりの堆肥ができ、それを使って健康な野菜を育て、
食して、自分も健康になれる。コンポストの容器が不要
になっても容器はダンボールなので土に返してあげれ
ばいいっ。自然にやさしいですよねー。それに土を
いじっていれば何だか、自分も地に足をしっかり着けれる
気がします。できれば実践してみたいなぁーー
みなさんもいかがですか?!
ダンボールのコンポストはどういう扱いになるかは
分かりませんが、一般的に市販されているプラスチック
容器などで出来ているコンポストの場合、地域によっては
お役所で購入代金の一部を補助金として出してくれる
ところもあるそうです。チェックしてみるのもいいかも
です(*^_^*)